さくらフェスタ2012

今年で、八回目を迎えるさくらフェスタに密着!

さくらフェスタ

塩尻市、レザンホール前で毎年行われる、さくらフェスタ。公共空間を市民に開放し、市民手づくりの交流広場「まちの縁側」を育み、一人一人が主体性を持った活動を行えるようにスタートしたさくらフェスタも今年で8回目を迎えることとなりました。 今回は、そもそもさくらフェスタってなんなの?という人のためにさくらフェスタ2012の舞台裏を取材!イベント当日は勿論、さくらフェスタの魅力を余すことなくお伝えいたします。

さくらフェスタは1つ1つが参加者による手作りなんです!

さくらフェスタ

さくらフェスタは、市民(参加者)が主体となり作りあげるイベントになります。その為、さくらフェスタ2012は本年度の実行委員長を決めるところから始まりました。通常のイベントでは、参加者は参加するだけ。という場合が多く、このように、参加者が会場全体の準備やイベントの告知を行うことは、そう多くはありません。これが市民=参加者=主催者というさくらフェスタというイベントの特徴でもあります。

自分たちで作りあげるイベント。だからこそ…

さくらフェスタ

告知や会場設営、そして、イベントの細やかなルールまでも、今までの経験を生かしながら自分たちで考え、形にしていきます。 だからこそ、このイベントは長く続き、年数を重ねる毎に、その規模が大きくなっていっています。当初、まだ空きのあった会場は、今や、数多くのお店が並び当日2000人以上の人が訪れるイベントにまで成長しました。その裏側には、自分たち自身で楽しみながら作りあげることができるこのイベントの特徴があったのです。

さくらフェスタ2012。ずばりその魅力は?

さくらフェスタ

勿論、この時期に満開になる桜並木の景観でしょう。そして、このイベントは参加者全員で作りあげるからこその、他にはない一体感があります。これは、一人一人が意見を出し合うことで、自分たちは勿論訪れる方に常に、この満開の桜を充分に楽しんでいただけるように、お店の配置や発表の場やその順番などを工夫しているメンバー全員の影ながらの努力があってこそだと言えます。
さくらフェスタ2012は今年より、参加者の中から実行委員長を選出し、参加者自身が作りあげるイベントを目指していきます。 当日は、飲食等の物販を始め、太鼓やダンスの発表に市民活動団体の制作物の展示もあります。 また、塩尻市レザンホール前の桜並木が歩行者天国になるこの機会に、満開の桜を満喫しに、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?