特定非営利活動法人 青い空 (チーム青い空)

青い空ガーデン

青い空野外活動 青い空屋内活動

2007年に、塩尻市の環境保全課より、ラベンダーの苗木の買い取りのお話を受け、「将来、障がいのある子どもたちの日中活動の場を作っていきたい」と、“チーム青い空”を設立しました。2009年には法人化をし、“特定非営利活動法人 青い空“となり、現在に至っています。
主な活動内容としては、“青い空ガーデン“で栽培しているラベンダーの苗木の販売、ラベンダーを使ったクラフトの制作・販売です。そのほか、園芸福祉実勢講座の開催や、市の納品苗作り等も行っています。障がいのある子どもたちのニーズに合った仕事ができる環境作りを目的としています。2008年のさくらフェスタで、はじめて”チーム青い空”としてラベンダーの出店をしたときは、「多くの皆さんに購入をしてもらい、とても感動しました」と話してくださいました。
今課題となっているのは、運営資金の問題。会員数28名、年会費5,000円で活動をしていますが、やはり資金不足。正会員はもちろん、賛助会員の方も増やし、作業をしてくれる子供たちに少しでも還元できるような運営をしていきたい。ハンディキャップがあっても、将来親も子も普通に生活できる環境やネットワークづくりをしていきたい。地域で当たり前に暮らせることを願い、「今できることを、コツコツと真面目に」を合言葉に、少しづつ会として発展していくことを目指して活動をしています。
毎月第2土曜日の9:30〜12:00は、交流作業の場として、“青い空ガーデン”や市民交流センター“えんぱーく”で活動をしています。「障がいの有無にかかわらず、いろんな方の参加を希望しています。予約等もありませんので、いつでも気軽にお立ち寄りください」…とのことです。