わくわくイングリッシュ

2014年4月3日

わくわくイングリッシュ様子

わくわくイングリッシュ

育てよう英語耳

体験の様子

3月26日(水)、塩尻市勤労青少年ホームにて、オグチ楽器主催による、未就園児イベント「わくわくイングリッシュ」が開催されました。

オグチ楽器では毎月2回、塩尻市勤労青少年ホームでヤマハの音楽講座と英語講座を開催しており、「わくわくイングリッシュ」はそのうちの一つになります。

英語講座は、昨年の11月末から毎月1回開催されており、申し込みがすぐにいっぱいになる程の人気の講座です。
対象年齢の制限があり、1歳半~3歳児までのお子様が体験できます。ヤマハ英語教室の体験レッスンでは、対象年齢に合わせたレッスン内容ですが、わくわくイングリッシュでは年令幅があるため、色々と内容を組み合わせて体験できるようになっています。

1時間の体験になりますが、講師の先生に合わせて動作や言葉まねをしたり、音楽に合わせて親子でふれあいながら体を動かしたりと、楽しみながら英語に触れることできます。

Good boy・Good girl

午前10時からの開催で、今回は17組の親子が参加しました。

講師は井口かおり先生、ヤマハ英語教室で講師をされているベテランの先生です。

体験を始める前に井口先生から、「一つ一つの事をやり終えたら、お子様をGood boy・Good girlと褒めてください。」と説明がありました。

 

いよいよ体験スタートです。うさぎのパペットを使い自己紹介から始まりました。自己紹介が終わるとお母さんから「よくできたね。Good boy」の声が聞こえてきました。褒められたお子さんは、本当にうれしそうにしていました。

 

自己紹介が終わると、音楽に合わせ、先生の動きと言葉をまねしながら、親子で体を動かしました。小さなこども達に合わせたリズムで元気いっぱいに先生のまねをしていました。

 

絵本を使った体験でも、こども達に「これは何?」と質問をしながら先生が読み聞かせをしました。英語と日本語を交えながら、こども達は受け答えしながら夢中で見入っていました。

 

体験が終わると、先生からシールをもらい受付でもらった出席カードに貼り、お土産に風船をもらいました。色々な内容を体験できお母さん達もこども達も満足の体験になりました。

 

子ども達の集中力が途切れないよう、10分刻みに内容を変えての体験でした。言葉を学ぶのに、耳から聞いて学ぶのが最も早いと言われています。特に小さな子どものうちに耳で英語を学ぶと聞き取る力や発音が大きくなってからスムーズにいき、無理なく英語を話せるようになるといいます。

毎月開催されているイベントなので遊び感覚で、親子で楽しく学べると思います。
皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

(取材・編集:金井)

自己紹介の様子リズムにのりながら体験する様子親子でスキンシップしながら体験絵本に夢中

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