【シリゼミ】いろいろな発見!体験セミナー!

2012年11月27日

シリゼミ

塩尻を拠点にさまざまな職人あり!

工夫次第で写真も芸術作品!

写真の構図を考えてレイアウト

11月17日シリゼミ中盤、大門一番町のSTUDIO・MiNXで「実践!あなたがカメラマン!」と称して参加者4名によるセミナーが行われました。

スタジオのオーナーである伊藤尚宏さんはアメリカで10年ほど広告写真や映像の仕事をされ、8年前に松本に来られ、3年前から塩尻を拠点として活動されている映像の大ベテラン。

そんなすごい方との撮影体験は絶対に損なし。

個性派ぞろいの参加者の方々が、それぞれ撮影したいものを持参し、自分のカメラで撮影をします。

お気に入りのイラストや植物・木の実などをプロの指導の下で撮影、電車のジオラマを撮影した小学4年生と6年生のご兄弟は大人顔負けのカメラ技術で挑んでいました。

このセミナーで学べることは写真とは被写体の光の当て方や影の付け方でいろいろな表情が作れること。

一般では手に入らないような機材もありますが、発泡スチロールやトレーシングペーパーを利用して光の当たり方を何度も微調整したり、背景に奥行きを出して撮りたい被写体を目立たせたりすることで一枚の写真が芸術作品のように思えるほど素晴らしいものに。

プロの写真に対する情熱は奥が深いです。

塩尻ワインでほろ酔い・美食探究!

新たな食の発見とワインを試飲

11月25日、シリゼミ「塩尻ワインと食材の相性研究会」を開催したBrasserieのでVin(ブラッスリーのでヴァン)を訪れました。

塩尻産や国産・海外合わせて100種類ほどのワインを扱うお店は2006年にオープンして6年目。

都内で料理の修業をされていたシェフの古田雅洋さんは塩尻のワインの魅力を広めていくために日々努力されています。

当日の参加者は10名、すべて女性のお洒落な女子会になりました。

シェフが厳選した食材(野菜、肉、魚介、きのこ)などを松の実、クルミ、ゴマ、香草、はちみつ、オリーブオイルなどとマリアージュすることで赤・白ワインとの相性を研究します。

好評だったのが柿のジャムと魚介類、これを赤ワインで頂くのが美味しかったそうです。

料理に一工夫することでワインにも合う料理を家庭でも楽しんでいただきたいというシェフの考えから、参加者の皆さんもワインと料理を楽しみながら新たな料理の発見をしていました。

シェフもプロ目線でなく、主婦目線の料理の考え方が勉強になったとのこと。

野菜や果物はできるだけ地元の食材にこだわっていて、更に塩尻の水と大地で作られたワインだからこそ味わえる料理、参加者の皆さんも意外な組み合わせの料理とワインに大変満足されていました。

(取材・編集:南山)

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