【シリゼミ】広丘駅前商店街に行って来ました!

2012年11月13日

シリゼミ

塩尻知る知りゼミナール「シリゼミ」行って来ました!

お客とお店の幸せなコミュニケーション

雲居鶴作業場
お店の方が講師になってお店ごとの特色や技術をアピール、お客様と直接コミュニケーションする「まちゼミ」。
参加者に喜んでもらいながらお店のファンも増える、双方が幸せな賑わい創出事業として、全国で展開されています。
我が塩尻市でも、塩尻知る知りゼミナール「シリゼミ」として11月3日から始まりました!
5日の今日、広丘駅前商店街では1番乗り、和菓子の“雲居鶴”と、“三沢自転車商会”に行って来ました。
右の写真は“雲居鶴”の作業場、大きな釜と、漆塗りの木の型に流し込んだ塩羊羹が、並んでいます。
お店の中を見学できるだけでも興味津々です。その上、プロの技を間近で見られて体験も出来るという、ちょっと無いチャンス。
参加者の反応はいかがでしょうか?

チラシがいつ入るか待ちかねていました!の声

雲居鶴「かりんとうまんじゅう、練り切りに挑戦」参加のお三方は、チラシが入るのを待ちかねてすぐに申し込まれたそうです。
本日の講師は若社長の太田圭一さん、お店の3代目です。
この道60年のベテラン職人さんが見る間に混ぜ合わせた生地で、まずはかりんとうまんじゅう用に自家製のあんをくるみます。
鮮やかなお手並みに驚きの声を上げながら、おまんじゅう、お花の練り切り2種を作る頃には、手つきも様になってきました。
蒸して冷ましたおまんじゅうを、お米の油で揚げて完成です!
各自で作った物はお土産に包んでもらって、見本の分を美味しいお茶とともにいただきました。
こんなに色々やらせてもらって、試食にお土産もあって大満足!またやって下さい。とうれしい感想が聞かれました。
 
三沢自転車商会「自転車パンク修理講習会」初回は、ママチャリ自転車です。12日700cタイヤ、19日チューブレスタイヤと続きます。
細かい説明をしながら、修理の実演をして下さったのは社長の息子さんで3代目の三沢昌樹さん。
パンクの原因は物が刺さること以外に、空気が少ないと段差で切れることも多いそうです。
何もしなくても空気は少しずつぬけていくし、バルブに入っている虫ゴムという部品の寿命は4、5か月。パンクだと思ったら虫ゴムが原因ということも多い、というお話に「私、それだったかも」の声が。修理も大事ですが、点検も大切なのですね。
活発な質疑応答に、御自分でパンク修理をしてうまくいかなかった経験を持つ参加者の方達も、それぞれ納得されたようです。
次にパンクするのが楽しみになってきた、の名せりふで和やかに終えました。
 
これから12月3日まで続くシリゼミ、広丘駅前商店街からは“京呉服 まつお”、“一休堂”、“大信精肉本店”が参加しています。
みなさんも素敵な交流を探して出かけてみて下さい。
“まつお”「暮らしを包む、心を包むふろしき講座」2回目の11月25日は、まだ間に合いそうです。
すぐに使える包み方満載!お茶とお土産も付いてお得です。
(取材・編集:小島)
雲居鶴 講習風景パンク修理講習会ふろしき講座

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