第16回ハッピーハロウィンinしおじり2012

2012年11月2日

第16回ハッピーハロウィンinしおじり2012

ハッピーハロウィンinしおじり2012

「ハッピーハロウィン!」の掛け声でスタート!

ハロウィンシールをほっぺにペタリ
10月27日(土)塩尻大門商店街の歩行者天国、ウィングロード、えんぱーくを会場に、ハッピーハロウィンinしおじり2012が開催されました。
オープニング、小口塩尻市長の「ハッピーハロウィン!!」の掛け声でスタート!!仮装して挨拶をされた来賓の皆さんの楽しそうな顔に、16回目を迎えたハッピーハロウィンinしおじりの「楽しんじゃおう精神」を感じ、ワクワクがはじまりました。
本部ステージ前のジャコランタンコンテストの作品や、「パンプキン」の9人のハロウィンダンスがハロウィン気分を盛り上げます。
えんぱーく1F水のコートでは、塩尻市食育推進会議の皆さんの「豆つかみゲーム大会」で“はしさばきキング”を目指す子ども達。
2FではEPSON労組の「缶バッチをつくろう」、グループHIYOKOの「パソコンでハロウィンシールを作ろう」、塩尻市とハロウィン交流をしている新潟県柏崎市松浪コミュニティの「ぬりえをしよう」などのコーナーに長蛇の列ができていました。
一番の人気は、ウィングロードの「ワンポイントメイク」コーナー。3Fフロアを1周するほどの列でした。
毎年恒例のハロウィンなべは、考える農業学習塾の皆さんの心のこもった400食のかぼちゃだんご汁。肌寒い季節にうれしい温かさでした。

トリックオアトリート!

仮装コンテストには、1歳の子どもさんからワンちゃんまで工夫をこらした仮装が勢揃いでした。
えんぱーく子育て支援センターの先生方の不思議のアリスの世界の仮装は本格的で、たくさんの利用者さんファンの声援を浴びていました。ディズニー映画から飛び出したような楽しい仮装、猫魔女、ワンピース海賊団の10人の仲間達、大人の色香漂うトランプの女王など、ステージに次々登場しました。
大賞は“ビートルズ”の6人の園児さんのチームで、お母さん手作りのテントウムシの衣装がかわいらしく、立体感のある背中の羽がすばらしい仕上がりでした。
 
仮装コンテスト参加者が歩行者天国をパレードし、陽が落ちはじめる中、4:30にトリックオアトリートがスタートしました。
今年のハッピーハロウィンinしおじりの人出は1万人。「塩尻にこんなに人がいたの?」と思ってしまうほどの仮装をした人の波。市内の高校生が多数ボランティアスタッフとして関わる中、トリックオアトリートでは4つのコースに分かれて協賛店をまわり、お菓子をもらい歩く子どもの声が響く夜の独特の雰囲気にきました。
 
ステージでは「SHIOJIRI SOUND STAGE 音尻」が開催され、“ハニーコスプレイヤー”と、長野県最強のアニメソングバンド“M-Lab.(エムラボ)”の演奏がハロウィンの夜に響きました。手作りの衣装で演奏する姿、中でもギターの宇宙刑事ギャバンは、子ども達の関心をさらっていました。アニメソングは、全年齢共通ながら、今回は子どもさんを連れてきたお父さん世代の魂をゆさぶるアニソンで、12曲の後にアンコールが起こり、盛り上がりは最高潮に達しました。
(取材・編集:品田)
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